現在日本の太陽電池市場は圧倒的に『多結晶シリコン』が主流です。 いわゆるガラスタイプの太陽電池です。 このガラスタイプ太陽電池は価格的に廉価ですが、一方で重量が重く屋根にかかる荷重が大きい、地震に弱い、設置角度の調整が必要、基礎や架台が必要など、最終的にはコストアップにつながるなど、残された課題も多くあります。
一方今脚光を浴びている『次世代型薄膜(フィルム型)太陽電池』は、ガラスタイプにはない大きな特長があります。 私どもは(株)光エンジニア(新潟県南魚沼市)とタイアップし、特に日本海側降雪地方にお住まいの、毎冬『雪下ろし作業』に悩まれている皆様に『太陽光発電融雪システム』の導入をお勧めしています。
この導入により雪下ろし作業で屋根から落ち怪我や死亡することもなく、また軒下にいて屋根から落ちる雪の下敷きになることもなく、すべての悩みから開放されます。 もちろん、雪の降らない地域の方にも対応していますのでご安心下さい。 今年の雪の犠牲者81人(読売新聞)。
(株)光エンジニアは平成10年(1999年)より一貫して『薄膜太陽電池』にこだわり、今までに施工・販売した数は90棟以上になります。 これまで13年の経験と実績があります。 また太陽光発電と融雪屋根を融合した独自システムを1999年に開発(特許取得済)、融雪屋根に多結晶シリコン太陽電池を利用する事は構造上不向きな為、開発当初から一貫して薄膜太陽電池にこだわり続けています。 (株)光エンジニアは薄膜太陽電池に関し、言わばパイオニア的存在で豊富な知識、経験、実績があります。 これまで手掛けたものは、太陽光発電+融雪システム約60棟、太陽光発電のみ約30棟、と合計約90棟になります。
太陽光発電導入ご検討されている方、興味のある方、施工業者の方、どうぞお気軽に(株)光エンジニアまでお問い合わせ・ご相談下さい。 その際、KICを通じ知ったと言って戴ければ幸いです。 太陽光発電需要は世界的潮流で、特に福島原発事故を境に日本政府もいよいよ本腰を入れ、自然エネルギー利用と大きく方向転換を推し進めています。 用途は一般住宅のみならず、学校、企業、病院、官庁とそのニーズは今後益々大きくなっています。
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褐エンジニア 太陽光発電 融雪システム
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担当 江部 巳春 (エベ ミハル)
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担当 上村 亘 (カミムラ ワタル)
URL http:/www.kic123.com Mail info@kic123.com
次世代型薄膜(フィルム型)太陽電池の特長
1.軽量である。
『多結晶シリコン太陽電池』が1平米当たり約8Kgに対し『薄膜太陽電池』は約2.5Kgとほぼ3分の1の軽さです。これは何を意味するか、屋根に対する荷重が少ないことを意味します。つまり家屋にやさしいという事になります。
2.作業(工事)がし易い。
軽量なので、当然作業もし易くなります。 つまり工事が容易になります。 裏面には特殊接着テープを施しますので、貼るだけの単純作業になり工期も短縮できます。 現在、『瓦屋根用薄膜太陽電池』が開発中(ソロパワー社製)で、既に製品化されています。
3.柔軟(フレクシブル)である。
薄いフィルム状なので平面のみならず、曲がった部分にも設置が可能となります。
4.地震に強い。
今回の東日本大震災を見るまでもなく日本は地震大国です。今後東海地震など大きな地震が起こる事が既に予想されています。地震に対し、薄膜太陽電池は多結晶シリコン太陽電池と比べ、構造的に充分に耐えうる構造になっています。
5.基礎や架台が不要です。
基礎や架台がまったく不要です。 従いその分コストを抑えることが出来ます。 最終コストは薄膜太陽電池が多結晶シリコン太陽電池よりも低コストになります。 基礎や架台に関する経費は無視することができません。
6.天候に左右されません。
多結晶シリコン太陽電池が『直射日光』を必要とするのに対し、薄膜太陽電池は『曇り空』でもその能力を充分に発揮いたします。また多結晶シリコンの発電効率は12.5%に対し、薄膜太陽電池は10.0%とやや劣りますが、多結晶シリコン太陽電池パネル表面温度の上昇による発電劣化が指摘されるのに対し、薄膜太陽電池はその点ありません。
7.日照受光量が大きい。
多結晶シリコン太陽電池は設置角度(20度)を必要とします。一方薄膜太陽電池は0度、つまりフラット(平面)でも設置が可能です。つまり、多結晶シリコン太陽電池は日照角度に左右される事になります。 日照角度は朝太陽が東から昇り、夕方西へ沈むまでの間、順次変わってきます。そしてある角度になると日照を受けられない可能性も出てきます。その点薄膜太陽電池はフラット(平面)なので、フルに日照を受ける事ができます。 つまりそれだけ発電量がよりパワフルになります。
8.保証について。
製品保証は5年間。また発電保証は25年間(90%=1年〜10年、80%=11年〜25年)となります。
9.認証について
UL、IEC、取得済みです。
以上
(Dec 02, 2011)
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